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みっかさんより口コミ戴きました☆

2018年4月30日    みっか さん(30代後半/女性)

【お受けいただいた施術内容】

☆30代・40代の初産の妊婦さんに大好評☆ 妊娠×自然療法の【マタニティケアコース】 妊娠中のご褒美&妊娠生活の疲れをリセット♪ 【妊娠中期・後期・臨月におすすめ】マタニティボディトリートメント+フェイシャルセラピー90分



妊娠初期で、つわりと肩こりや腰痛で苦しんでいたところ

妊娠初期でも対応して下さる貴重なサロン!


こんにゃく湿布は初体験でしたが

じんわーり中からあったまる感じがとても気持ちよく

とても心地よいマッサージで身体がとっても軽くなりました!


ありがとうございました。






Beauty Board Beauty Board for ispot
本文はこちら➡【ispot掲載口コミ





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産後のあと3キロ・・・

こんにちは!須田玲子です!

 

今日は産後ケアをやっていて統計的に気づいたことをシェアしたいと思います。

 

サロンに来られる産後のお客様の8割は

「あと3~4キロ体重が落ちない」

と産後2,3か月によく言われます。

 

これにはいくつかそうなってしまう理由もあります。

 

1:睡眠不足

 

睡眠時に細胞の代謝が行われるのに対して、産後は数時間おきの授乳による寝不足が続きます。

そうすると、代謝が悪くなり痩せにくい要因の1つになります。

 

2:食事

 

赤ちゃんの母乳を作るために、助産師さんからも良く食べるよう食事指導もあるそうです。

そしてご飯などの炭水化物はエネルギーにもなりますし、母乳を作るのに良いとのことで

これらを積極的に食べているというお話も聞きます。

 

完全母乳の場合はいいと思うのですが、ミルクと混合の場合やミルクのみで育児している場合は

炭水化物の摂取は少し控えるといいと思います。

炭水化物の糖質は脂肪になりやすいそうで、これも痩せにくくなる要因です。

 

3:外出が少ない

 

赤ちゃんの首がすわるまでの数か月は、なかなか外出することができません。

そうすると、必然的に消費カロリーが低い状態になります。

やはり、体重が減る・痩せるというのは摂取カロリーと消費カロリーのバランスが重要になるので

この『睡眠・食事・運動』は必要になるのですね!

 

 

産後のダイエットはこれらもアドバイスしていくと、お客様自身もライフスタイルを振り返るいい機会になります。

 

そして、とても興味深いのが「自然分娩」か「無痛分娩」かでも体重の戻りに影響があるように感じます。

 

陣痛というのは痛みに耐え、筋肉の収縮が数時間から人によっては2,3日続く方もいます。

 

この陣痛時間から出産時間でかなりの体力とエネルギーを消耗します。

 

出産後3キロくらいしか減っていなくてビックリしたという方も時々いらっしゃるのですが

 

そういう方は「無痛分娩」で比較的軽いお産だった方です。

 

私が施術していてお話を聞く限りの話なので、まだまだ個人の見解ですが、

 

とても興味深いのでこれからもお話を聞いていきたいと思います!





 

産後の骨盤ケアとインナーマッスルのトレーニング

こんにちは!須田玲子です!
 
前回に引き続き「産後ケアの股関節・大腿骨の外旋」についてお伝えしたいと思います。
前回の記事で産後は骨盤もそうですが、股関節・大腿骨の外旋が戻りにくい方が多いとお伝えしました。 
 
では、産後に大腿骨の外旋が戻らないとどうなるか・・・。
  1. ガニ股気味が続く
  2. お尻周りの脂肪が増えお尻が大きくなる
  3. 結果以前履いていた洋服が入らない
  4. ウエスト周りにも脂肪が付く
  5. 旦那さんにおばちゃんみたいな体型になったと言われる・・・
これは産後の方から聞く悩みごとです。
 
大腿骨の外旋を調整するには、いくつかの手技を合わせて行います。
ここでも紹介できるように、今度写真を撮っておきますね!今回はご用意できなくてすみません。
 
 
まず骨盤をオステオパシーのマッスルエナジー法で正中化し、仙骨を整え、そして左右の大腿骨の調節を行います。
それらを行ったうえで、次にやるのは整った骨盤帯を安定させるインナーマッスルのトレーニングです。
 
これをやることで、整えた骨盤がさらに強化されます。
むしろこれをやらないと、すぐ施術前の状態に早戻りです。
個人的に、産後ケアをしているサロンや治療院は、この筋肉トレーニングも併せてやっているところがおすすめです。
骨盤はすぐ矯正できる分、維持することがとっても大切です。
 
この施術内容を確立してから、産後のお客様は3回のケアで大体元に戻ることが多いです。
特に1回目から状態の変化を体感してもらえるので、やっているこちらとしても本当に楽しいです。
そういった変化を一緒に喜べることや、女性としての軸についてお話できることも醍醐味の1つです。
 
お客様曰く、トレーニングを頑張ってやり終えたあとに褒めてもらえるのがすごく嬉しいとのこと!
確かに大人になると褒めてもらうってなかなかない・・・ですよね。
 
妊娠・出産・育児を当たり前とせず、一つ一つを乗り越え頑張っている女性の応援をし続けられるこの立場や役割は、すごく求められていると感じました。
 
産後ケアに興味ある方お待ちしております~♪



 


産後の骨盤ケアと股関節

こんにちは!須田玲子です!
 
夏本番!毎日暑い日が続いておりますが、みなさまご体調は大丈夫でしょうか?
暑さに慣れるまで少しかかると思いますが、色々工夫して今年の夏も元気に乗り越えましょう♪
 
さて、本日は産後の骨盤ケアについて。
今回の記事も、より詳しくお伝えしたいので、2回に渡って連載しようと思います!
 
「出産後は骨盤矯正して、開いた骨盤を締めましょう」という文言はよく耳にすると思います。
私も骨盤帯の勉強をしてきて、産後の骨盤ケアの大切さを感じています。
 
しかし最近産後ケアをしていて、もっと大事なのは股関節だと確信してきています。
もう少し詳しくいうと、股関節についている大腿骨の向きが産後の体型を戻すのにすごく重要!!
今回の記事を読んでいただければ、産後ケアの重要性が更に感じられると思います。
 
では、なぜ骨盤よりも股関節・大腿骨の向きが重要なのかというと・・・
 
まず、妊娠中の骨盤の状態にさかのぼります。
妊娠中は、お腹の中で赤ちゃんを大きく育てていくため、
骨盤の関節をリラキシンというホルモンが弛緩させて開いていきます。
骨盤が開いてくるのと同時に、股関節の向きも変わり、大腿骨は少しずつ外旋してきます。
 
骨盤が開くというのは、腸骨が後方回旋しているということ。
腸骨の後方回旋は大腿骨の外旋にも繋がります。
なので、妊婦さんはガニ股気味になってきますし、
外重心になってくるのでペンギン歩きになってくる方も多いのです。
 
産後は赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、オキシトシンが刺激され子宮が収縮する仕組みになっています。
母乳で育てるのは生理学的にもいろんな意味が備わっているんですね。
 
その1つに、骨盤の戻りが含まれています。
母乳を飲んでもらうことで、広がった子宮の戻りが良くなり、骨盤も子宮と共に締まっていきます。
産後ケアに来られる方でも、骨盤が3か月ほどで締まっている方も珍しくありません。
 
しかし、
骨盤は締まっているのにお尻の大きさが戻らない・・・
体重は戻ったのに産前履いていたパンツやスカートが入らない・・・
という方はとても多いです。 
 
その理由に股関節・大腿骨の向きが関係しています。
骨盤は戻っているのに、大腿骨の向きがまだ外旋したまま(ガニ股)になっている状態なのです。
 
次の記事では、外旋した大腿骨をどう戻すのか?について書いていきます。
 
そして、戻した骨盤や大腿骨を安定してキープするために必要なインナーマッスルについても書いていきたいと思います♪




妊娠・出産の最新脳科学

これから出産を控えている方や、出産後の方が観られると少し心に余裕が出来るかもしれませんっっ。

https://mamapress.jp/magazine/nhk_special_mama/

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