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産後の骨盤ケアと股関節

こんにちは!須田玲子です!
 
夏本番!毎日暑い日が続いておりますが、みなさまご体調は大丈夫でしょうか?
暑さに慣れるまで少しかかると思いますが、色々工夫して今年の夏も元気に乗り越えましょう♪
 
さて、本日は産後の骨盤ケアについて。
今回の記事も、より詳しくお伝えしたいので、2回に渡って連載しようと思います!
 
「出産後は骨盤矯正して、開いた骨盤を締めましょう」という文言はよく耳にすると思います。
私も骨盤帯の勉強をしてきて、産後の骨盤ケアの大切さを感じています。
 
しかし最近産後ケアをしていて、もっと大事なのは股関節だと確信してきています。
もう少し詳しくいうと、股関節についている大腿骨の向きが産後の体型を戻すのにすごく重要!!
今回の記事を読んでいただければ、産後ケアの重要性が更に感じられると思います。
 
では、なぜ骨盤よりも股関節・大腿骨の向きが重要なのかというと・・・
 
まず、妊娠中の骨盤の状態にさかのぼります。
妊娠中は、お腹の中で赤ちゃんを大きく育てていくため、
骨盤の関節をリラキシンというホルモンが弛緩させて開いていきます。
骨盤が開いてくるのと同時に、股関節の向きも変わり、大腿骨は少しずつ外旋してきます。
 
骨盤が開くというのは、腸骨が後方回旋しているということ。
腸骨の後方回旋は大腿骨の外旋にも繋がります。
なので、妊婦さんはガニ股気味になってきますし、
外重心になってくるのでペンギン歩きになってくる方も多いのです。
 
産後は赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、オキシトシンが刺激され子宮が収縮する仕組みになっています。
母乳で育てるのは生理学的にもいろんな意味が備わっているんですね。
 
その1つに、骨盤の戻りが含まれています。
母乳を飲んでもらうことで、広がった子宮の戻りが良くなり、骨盤も子宮と共に締まっていきます。
産後ケアに来られる方でも、骨盤が3か月ほどで締まっている方も珍しくありません。
 
しかし、
骨盤は締まっているのにお尻の大きさが戻らない・・・
体重は戻ったのに産前履いていたパンツやスカートが入らない・・・
という方はとても多いです。 
 
その理由に股関節・大腿骨の向きが関係しています。
骨盤は戻っているのに、大腿骨の向きがまだ外旋したまま(ガニ股)になっている状態なのです。
 
次の記事では、外旋した大腿骨をどう戻すのか?について書いていきます。
 
そして、戻した骨盤や大腿骨を安定してキープするために必要なインナーマッスルについても書いていきたいと思います♪




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子供か生まれてからまた行きたいと思います。


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