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ベビー手話って??

こんにちは!

サロンドオー須田玲子です!

 

みなさん「ベビー手話」というのをご存知ですか??

「ベビーサイン」や「おててサイン」など、色々な名称で“赤ちゃんとのコミュニケーションをとる方法”を伝える活動をしている様々な協会があります。

 

まだ喋れない赤ちゃんに手話を教えて、家族とのコミュニケーションを可能にする手法です。

1990年代にアメリカで始まり、日本にも2000年以降伝わったそうです。

 

色んな協会がありますが、私は藤沢でスコーレという乳幼児の総合教育保育をされている

土橋優子さんがお伝えしている「ベビー手話」にとても興味を持ちました。

 

http://www.score-1.com/index.html

 

土橋先生とは、私が今年の1~3月まで受講していた「胎内記憶教育基礎講座」で池川明先生と一緒に講師をしてくださっていた方です。

 

土橋先生もご自身の胎内記憶をお持ちの方で、赤ちゃんの頃から周囲の人間の感情や意志を感じ取り、言葉の意味を理解しているという実体験のお話はとても興味深いものでした。

その中のお話で、赤ちゃんは「言葉を話す練習をしないと話すことはできないけど、自分の意志や気持ちを伝えたいという想いがすでにある」ということでした。

そしてそれを伝える手段として、ご家族が簡単なジェスチャーを赤ちゃんに見せながらコミュニケーションを取ることで、お互いの意思疎通を図れるのがこの「ベビー手話」でした。

 

 

5月中旬に、土橋先生をお招きしてサロンのお客様である妊産婦さん総勢17名の方々に「ベビー手話講座」を開催いたしました。

内、赤ちゃんも7名程おり、講座の主役はやはり赤ちゃんでした。

お歌を歌うとき、絵本を読むときにベビー手話のジェスチャーを用いると、赤ちゃんたちもじっと見つめながらとても楽しそうにしていました。

 

 

もちろんこのベビー手話は赤ちゃんが主役であり、意志や気持ちを伝えられる手段にもなりますが、土橋先生のベースの意図には、「赤ちゃんとコミュニケーションが取れる」ということを知ってほしいという想いがあります。

 

土橋先生の3人のお子様の3番目の子は、生後2週間程でおしっこの合図をして、お手洗いに連れていくと“シャーっ”とおしっこをしたそうです。

 

私自身も池川明先生の胎内記憶講座や、土橋先生の乳幼児のお話を聞くたびに、今まで自分が持っていた赤ちゃんに対する概念がとても変わりました。

 

先生方は「知っているだけでいい」と仰います。

知っているだけでも胎児や乳幼児に対する接し方が変わってくるということですね。

 

これらのことを世の女性が知っているだけで、もしかしたら今まで苦しく思っていた気持ちが軽くなるかもしれない。不安に思っていたことが安心になるかもしれない。心配していたことが楽しみに変わるかもしれない。そんな風に思いました。

 

 

私たちマタニティセラピストは、こういった知識や情報の引き出しを持ち、世の中の妊産婦さん達が

“安心する”“ホッとする”そんなものを差し出しせる、お繋ぎする役割にあるのだと

日々施術を通して感じています。

 

リラクゼーション分野のマタニティセラピストというのは、専門的な知識を持ち、医療の妨げにならない範囲で心身のケアを行い、そして何より妊産婦さんに“安心”と“癒し”を感じて頂くことが

最高のセラピーだと思っています。

 

これから私がマタニティセラピストを目指すみなさんにお伝えしたいのは、妊産婦さんが安心できることをベースにした「マタニティケア」「産後ケア」「胎内記憶」「ベビー手話」「赤ちゃんの睡眠メカニズム」です。

 

日本中の妊産婦さんが笑顔になれることこそ、赤ちゃんの安心、家族の安心になり、みんながHAPPYになれることだと思っています。

 

そんな仲間作りサロン作りをこれからも真摯にしていきたいと思います!!

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